東海地方の私鉄

【名鉄各務原線(名鉄岐阜ー新鵜沼)】とは?岐阜を走るローカル線の魅力をわかりやすく解説

各務原線とは(概要と歴史)名鉄各務原(かかみがはら)線は、名鉄岐阜と新鵜沼を結ぶローカル路線で、短距離ながら歴史・地域色・車窓風景の変化が楽しめる「ちょうどいい」鉄道旅に最適な路線です。この路線は前身の各務原鉄道が1926年に開業したのが始...
東海地方の私鉄

【名鉄竹鼻線・羽島線乗車記|新羽島から笠松までローカル線を乗りつぶす】

今回乗車するのは、名鉄竹鼻線・羽島線です。岐阜県羽島市にある新羽島駅から乗車し、江吉良駅、竹鼻駅、羽島市役所前駅などを経由して、竹鼻線の起点となる笠松駅まで向かいます。竹鼻線と羽島線は、名鉄の中では比較的短い路線ですが、沿線には住宅地や田園...
乗車紀行

【近鉄乗車記】大阪難波から京都まで鉄道旅!アーバンライナー・伊勢志摩ライナー・快速みえ・しまかぜを乗り継ぐ

近鉄の特急列車に乗って、伊勢志摩へ行ってみたい。そんな鉄道好きの方におすすめしたいのが、複数の列車を乗り継ぎながら伊勢志摩を目指す鉄道旅です。今回の旅では、大阪難波駅をスタート。近鉄特急「アーバンライナー」で四日市へ向かい、四日市では近鉄湯...
乗車紀行

【伊勢志摩ライナー乗車記】車内設備・座席を徹底紹介!四日市から松阪まで乗ってわかった魅力

近鉄の「伊勢志摩ライナー」に乗車しました。伊勢志摩ライナーは、近鉄23000系を使用する特急列車です。1994年、志摩スペイン村の開業に合わせて登場し、大阪・名古屋方面から伊勢志摩への観光輸送を担ってきました。現在は主役を「しまかぜ」に譲り...
乗車紀行

【近鉄特急しまかぜ乗車記】賢島→京都を最後尾1人掛けプレミアムシートで楽しむ!カフェ・車窓・車内を徹底紹介

はじめに伊勢志摩を代表する観光特急、近鉄「しまかぜ」。「しまかぜ」は大阪難波・京都・名古屋と賢島をそれぞれ1往復ずつ運行されています。そのなかで、今回は、賢島駅から京都駅まで「しまかぜ」に乗車しました。なぜ京都ゆきを選んだかというと、数ある...
特集記事

【近鉄アーバンライナー乗車記】ひのとりだけじゃない!名阪間を走る伝統の特急を徹底紹介

アーバンライナーは「ひのとりに乗れなかったときの代わり」ではありません!大阪と名古屋を近鉄で移動するとき、「できればひのとりに乗りたい」と考える人は多いのではないでしょうか。プレミアム車両のゆったりした座席や、落ち着いた車内が魅力の「ひのと...
乗車紀行

【近鉄特急乗車記】近鉄志摩線(鳥羽から賢島へ!)伊勢志摩を走る近鉄特急で「しまかぜ」に乗り継ぐ

鳥羽から賢島へ、近鉄特急で伊勢志摩をさらに南へJR参宮線の快速「みえ」に乗って、松阪から鳥羽までやってきました。鳥羽駅でJRから近鉄へ乗り換え、ここからは近鉄志摩線に乗車します。今回の目的地は、伊勢志摩観光の拠点の一つでもある賢島。そして賢...
JR

【JR参宮線(多気ー鳥羽)・快速みえ乗車記】伊勢神宮・鳥羽へ鳥羽湾沿いを走るJR路線

JR参宮線とは?多気から鳥羽を結ぶ鉄道路線「参宮線」とあるように、伊勢神宮への参詣路線として建設された路線です。1893年(明治26年)から1911年(明治44年)にかけて開業しました。もともと亀山駅 - 鳥羽駅間が参宮線とされ、紀勢本線が...
乗車紀行

【近鉄湯の山線乗車記】近鉄四日市から湯の山温泉へ!鈴鹿山脈を目指す15.4kmの旅

近鉄湯の山線は、近鉄四日市駅から湯の山温泉駅までを結ぶ近鉄の路線です。1913年6月に四日市鉄道が川島村駅(現在の伊勢川島駅) - 湯ノ山駅(現在の湯の山温泉駅)間を開業。1916年3月に四日市駅まで開業し現在の形になりました。全10駅、営...
JR

【内房線(蘇我ー千葉)・総武快速線(千葉ー東京)】蘇我から東京へ!内房線と総武快速線を乗り継いで房総から都心へ

房総半島の玄関口のひとつである蘇我駅から、内房線の普通列車で千葉駅へ。そして千葉駅から総武快速線に乗り換え、東京方面へ向かいました。今回の乗車で改めて感じたのは、総武快速線は「千葉から東京へ移動するための電車」というだけではなく、房総と東京...