近鉄けいはんな線の沿革・歴史

今回は近鉄けいはんな線です。
この路線は、近鉄奈良線の混雑緩和を目的に、長田~生駒間が1986年10月1日に東大阪線として開業し、生駒~学研奈良登美ヶ丘間は2006年3月27日に開業しました。
運行は、地下鉄中央線と相互乗り入れして、大阪関西万博のアクセス駅であった夢洲駅までとなっています。
上の写真は生駒駅に到着した「学研奈良登美ヶ丘駅行き」の電車です。この路線は、地下鉄中央線との相互乗り入れの関係で、近鉄唯一の第三常軌となっています。
近鉄けいはんな線の風景


途中駅の吉田駅です。このあたりは、上部を阪神高速道路、真ん中を近鉄けいはんな線、一番下の地上部分を中央大通りが通っています。
終点の学研奈良登美ヶ丘駅に入線する様子を撮影した動画です。(少し見にくくてすみません)


終点の学研奈良登美ヶ丘駅です。駅を降りると緑豊かなニュータウンが目の前に広がります。
関西学術研究都市の中心部分へのバス等に乗り換える必要があります。
延伸計画もあるのですが、約20年間凍結されています。


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