私鉄線

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南海高野線に乗って高野山へ:車窓・歴史・見どころを写真で紹介【南海高野線】

高野線(こうやせん)は、汐見橋(しおみばし)駅から岸里玉出駅を経由し、和歌山県伊都郡高野町の極楽橋駅までを結ぶ路線です。運行系統としては、難波駅 - 岸里玉出駅 - 橋本駅 - 極楽橋駅間、鋼索線(高野山ケーブル)の高野山駅までを含め、高野...
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都会のローカル線を旅する|静けさと昭和感が残る支線【南海 汐見橋線】

大阪の中心部・桜川のすぐそばに、ひっそりと佇む汐見橋駅。難波からわずか1kmほどの場所に、昭和の空気をまとった駅が残っていることに驚かされます。写真(右側の側面に絵が描いてある建物が駅舎です)のように阪神なんば線桜川駅と大阪メトロ千日前線と...
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【南海電鉄鋼索(こうさく)線】極楽橋〜高野山を5分で駆け上がる!南海高野山ケーブルの旅

南海電鉄が運行する鋼索(こうさく)鉄道(ケーブルカー)で、極楽橋駅(標高539m)〜高野山駅(標高867m)を結ぶ0.8kmの短い路線です。最大勾配は 568.2‰(約29度) と日本でも屈指の急勾配。一気に328mを駆け上がります。高野山...
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【神戸電鉄 公園都市線】ニュータウンの街並みと調和した公園都市線の歴史・路線の魅力

神戸電鉄公園都市線は、兵庫県三田市のニュータウンを結ぶ生活路線として、多くの利用者に親しまれています。この記事では、沿革・歴史、路線の魅力、運行形態を中心に、公園都市線の特徴をわかりやすくまとめました。利用者の方はもちろん、鉄道ファンや地域...
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【阪神武庫川線】武庫川沿いを走る“短いけれど深い”ローカル線の物語

阪神電車の中でもひときわ個性的な存在が、全長わずか1.7kmの「阪神武庫川線」です。武庫川駅から武庫川団地前駅まで、たった2駅を往復する小さな路線。しかし、その短さの裏には、地域の暮らしを支え続けてきた確かな歴史と、鉄道ファンを惹きつける魅...
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【阪神なんば線】関西地区の交通体系に革命をおこした”東西の大動脈”

阪神なんば線は、兵庫県尼崎市の尼崎駅から大阪難波駅までを結ぶ10.1kmの路線で、2009年3月20日の西九条ー大阪なんば間の開業により現在の姿が完成しました。もともとは1924年(大正13年)に伝法線として大物駅 - 伝法駅間が開業から始...
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【阪急 嵐山線】「阪急嵐山線で行く京都旅|車窓の絶景・おすすめ途中下車・嵐山駅の楽しみ方」

京都・嵐山観光の玄関口として親しまれる阪急嵐山線は、桂駅から嵐山駅までの4.1kmを結ぶ短いローカル線です。沿線には松尾大社や渡月橋といった名所が並び、観光シーズンには多くの人で賑わいます。写真は京都線との乗り換え駅:桂駅で出発を待つ嵐山線...
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【阪急電鉄 宝塚線】阪急電鉄創始者:小林一三氏の思い描いた、鉄道と街づくりが一体となった「阪急文化」が感じられる路線

始発駅の大阪梅田駅の入口の様子です。神戸線・京都線の始発でもあり、9つの発着ホームがある私鉄最大のターミナルです。大阪梅田と宝塚を結ぶ阪急宝塚線(宝塚本線)は、1910年に開業した歴史ある路線です。前身は箕面有馬電軌で、のちに阪神急行電鉄を...
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【阪急電鉄 京都線】日常の足としても、旅の相棒としても魅力にあふれた路線

大阪梅田と京都河原町を結ぶ阪急京都線は、阪急電鉄の三大幹線のひとつとして長年親しまれてきた路線です。現在の京都線のルーツは、実は京阪電鉄にあった新京阪線で、戦時中の企業統合によって阪急の路線となったという独特の歴史を持ちます。開業は1921...
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生活感と自然、そして歴史がぎゅっと詰まった路線【京阪電車 交野線】

大阪府枚方市の枚方市駅から交野市の私市駅まで6.9kmを結ぶ京阪電鉄交野線。短い路線ながら、通勤路線としての役割に加え、私市周辺の自然散策の玄関口としても親しまれています。開業は1929年7月10日と歴史も古く、地域の暮らしを支えてきたロー...