四つ橋線の概要と歴史
四つ橋線は大阪市北区の西梅田駅から住之江区の住之江公園駅までを結ぶ地下鉄路線で、駅数は11駅、営業距離は約11.4kmです。1942年に大国町ー花園町間が開業、戦後の延伸を経て1972年に住之江公園まで延伸し現在の形になりました。路線記号はY、ラインカラーは縹色(ビクトリアブルー)です。
大阪メトロ四つ橋線線の特徴・運行ダイヤ
四つ橋線は御堂筋線のバイパス的役割を果たし、梅田・本町・なんばといった主要拠点を直結します。全区間地下で6両編成の車両(23系)が主に運用され、比較的混雑が穏やかな点が利用者に好評です。
写真は住之江公園駅の四つ橋線ホームです。ポートタウン線(ニュートラム)に乗り換えることができます。

平日朝ラッシュ時はおおむね2〜4分間隔で運行され、日中は平日が6分間隔、土日祝は8分間隔となります。
途中の大国町駅で御堂筋線と同一ホームで乗り換えることができます。
住之江公園駅の改札です。

地下の四つ橋線:住之江公園から、高架のポートタウン線に乗りかえる際は長いエスカレーターに乗ります。

四つ橋線は大阪の西側を縦断する利便性と、比較的空いていて住みやすい沿線環境が魅力です。主要拠点を短時間で結ぶため、通勤・観光どちらにも使いやすい路線です。


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