◆ 叡山電鉄 叡山本線とは
京都・出町柳を起点に、比叡山方面へ向かうローカル私鉄。
観光鉄道としての魅力と、地域の足としての役割を併せ持ち、四季の美しさを車窓から楽しめることで全国の鉄道ファンにも人気です。
写真は出町柳駅の駅舎です。地下に京阪電車の出町柳駅があります。

沿革・歴史
- 1925年開業。京都電燈が比叡山観光のために敷設
- 1986年に京阪電鉄から分離し、叡山電鉄として独立
- 観光輸送を重視し、展望列車「きらら」などを導入
- 比叡山延暦寺へのアクセス路線として発展
叡山本線は、京都の市街地から山間部へと風景が変化する“移り変わりの美”が魅力の路線です。


叡山本線の魅力
● 四季の移ろいを感じる車窓
八瀬比叡山口付近は山深く、京都とは思えない静けさです。
●比叡山観光の玄関口
比叡山延暦寺・ガーデンミュージアム比叡などへアクセス良好です。


叡山本線終点の八瀬比叡山口です。左は駅舎、右は叡山ケーブルの「ケーブル八瀬駅」に向かう道です。4月の初旬に訪れました。桜が咲いています。
運行ダイヤ
- 日中は 約15分間隔
- 観光シーズンは臨時列車や増発あり
★おすすめ情報★
叡山電鉄を利用して、比叡山を観光する際は以下の2種類のきっぷがお得です。
● 叡山電車1日乗車券「えぇきっぷ」
叡山電鉄全線が1日乗り放題
比叡山・鞍馬の両方を巡るなら必須
●比叡山・びわ湖デジタルチケット(京阪連携)
叡山電鉄+叡山ケーブル+ロープウェイ+琵琶湖側の交通がセットになっています。
比叡山をぐるっと回る旅に最適。


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